歯ブラシを選ぶ時ブラシの大きさや毛の柔らかさだけではなく柄も大切になってきます。

動物の形や曲がっているものなどいろいろある中で一番オススメなのはまっすぐで突起などがないものです。

今回はその理由について書いていきます。

柄がまっすぐなものを選ぶといい理由その1 持ちやすくどんな角度からも当てられる

 

歯ブラシを持つときは力が入り過ぎないように鉛筆を持つように持つのが良いといわれています。

その持ち方を動物の形のものやでこぼこした歯ブラシでしようとするとなかなか出来ません。

そうなると握るような持ち方になり、歯を磨くとき力が入りやすくなってしまいます。

そのまま強くゴシゴシと磨いていると歯肉が傷ついてしまったり、歯が削れてしまい知覚過敏になってしまったりします。

前歯や奥歯など全ての歯を一本の歯ブラシで磨くとき、ずっと同じ角度でブラシを当てようとするとうまく当てられないので角度を変えて磨きますよね。

そのとき突起があるものや動物の形をしたものなどを使っていると角度を変えようとして歯ブラシを持ち直そうとしたときうまく持てなかったりすることがあります。

そうならないためのも歯ブラシの柄はまっすぐなものがいいでしょう。

その2 しっかり奥まで届く

 

奥歯は磨き残しが多くなりやすい場所なのでしっかり奥まで届くものを使わないと虫歯や歯周病のリスクが高くなります。

動物の形をしているデザインのものやでこぼこしているものは突起などが歯や頬に当たってしまって奥まで届かないことがあります。

特に親知らずが生えている人は柄がまっすぐのものでも磨きづらいのでさらに虫歯のリスクは高くなります。

大切な歯を守るためにも奥までしっかり届く柄がまっすぐなものを選ぶようにしましょう。

以上が柄がまっすぐな歯ブラシを選ぶといい理由です。

歯ブラシの毛だけを気にして選んでいたり、見た目が可愛いからという理由だけで選んでしまうとしっかりと磨けなくなってしまったりします。

これからは柄にも注目して持ちやすいものを選びましょう。

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