内容

4月はスタートの月

4月は入学式、入社式などスタートの月です。
春の選抜高校野球が終わり、プロ野球が開幕しました。

昨年秋にドラフトがあり入団した新人選手の活躍も楽しみですね。
各球団には定員があります。

新人選手が入団した分だけ、退団していく選手も大勢いるのです。

入団する時は脚光を浴びても、退団する時に引退試合をしてもらえるような選手はごく一部です。
ほとんどは写真も新聞に載せられることなく、活字だけで引退を我々は知らされるのです。

小学校の時、少年マガジンでもテレビアニメでも「巨人の星」が大好きでした。
星飛雄馬は入団テストを受けて、巨人軍に入団したのです。

新人の1年目のシーズンオフ、1軍の巨人軍は4連覇を果たします。
2軍にいた飛雄馬たちも優勝のお祝いをします。
合宿所での同部屋の大内山先輩は、優勝パーティーの輪に入ろうとしません。
なぜなら、結果を出せないでシーズンを送ってしまったので、首になるかもしれないからです。
巨人の星はマンガでも繰り返し読んだし、アニメも何度も見たのですが、このシーンはとても印象に残っています。

プロは結果を出さないといけません。
私は現在62歳です。中学、高校の同級生でサラリーマンだった方は定年を迎えています。
その後、そのまま何もしないのもいれば、嘱託として勤務を続けるのもいます。
会社が辞めていいよと、決めてくれるのも悪くないなと思ったこともありましたが、今はできる限り続けていきたいと思っています。

そこで、患者さんたちに何を残せたかを自問自答するわけです。
私も含めたスタッフ全員が患者さんが来院してくれることに大変感謝しています。

何を提供できたでしょうか?

80歳で20本以上歯を残す8020運動があります。
狭山市では毎年10月に8020を達成した方を市長が表彰します。
(歯科医院などから推薦された方が1人1回まで)

去年はその表彰式はコロナの影響でなかったのですが、その人数が狭山では木馬歯科はトップです。
毎年10人を超えています。毎年ですよ。(ここは強調してもいいでしょう)

歯をどうしたらたくさん残せるのか、具体的に教えています。
たくさん残すとどういう幸せがあるのか?特にこれがわからないと行動してもらえません。

だんだんと高齢者の方と私の年齢は近くなっています。
私は狭山市立中央中の学校歯科医を30年くらいやっているのですが、かなり年上だと思っていた校長先生も代が変わるたびに年齢は近くなり、今ではみんな年下になりました。

30年なんてあっという間ですね。
光陰矢の如し、少年老い易く学成り難しです。

歯を残せたらどうなるのか?

寝たきりになりません、介護されないということです。

介護が必要になり有料老人ホームを利用するようになると、月安くても30万円かかります。
年間約400万円です。

頭の中で貯金を400で割っていませんか?

歯を残すということは幸せで裕福な人生を送ることができるということです。

あと30年は幸せを配っていきます。

院長 髙安洋

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