内容

ありがとう

新年明けましておめでとうございます。

昨年はコロナ騒動で今までにない1年となりました。
いい年では無かったような気がします。

去年を漢字一文字で表して「密」でした。

今年の暮は今年はいい年だったと感じるような文字であったらいいと思います。
私の今年のテーマは「神恩、師恩、親恩」にしようと思います。

つまり、全てに感謝するということですね。
私自身が存在するのは地球や空気、食物、水、自然を作られた神様のおかげ、大人になり、自分でご飯が食べられるように教育して頂いた先生方のおかげ、放置されたら死んでしまうであろう赤ん坊を大切に育ててくれた親、この世に生まれてきたというのも親あってのこと、これは自分が親になり子供を育ててみないと中々理解することができませんが、親のおかげです。

「おかげ、おかげ、おかげ」と全てはおかげ様でできているんです。

暮に去年の手帳から、新しい手帳に替えました。
私は糸井重里監修の「ほぼ日手帳」というのを、ここ10年くらい使っているのですが、少しだけ1年を振り返りました。
私にとっては、そんなにも悪い1年ではなかったように思いました。
この手帳にはページの下の所にちょっとした教訓みたいなことが書かれています。毎日は読みませんが、交換をしながらおもしろいなあと感じたことがあったので、皆様にもお知らせしたいと思いました。

『3歳の甥っ子と公園へ遊びに出掛けました。
甥っ子が歩きながら枯れ葉を拾い、「はい。あげる」と。
「ありがとう」と受け取ると、満面の笑みで一言、
「ありがとうって言ってくれて ありがとう」
大切なことを思い出させてくれてありがとう。
  「今日のコドモ」より』

どうでしょうか?
皆様がどう感じるかは人それぞれでいいと思います。

コロナにより特に飲食店は経営が大変そうです。
ワタミの創業者である渡邉美樹さんの本をたくさん読みましたその中で一番印象に残った言葉は「ありがとう」です。
その一部を紹介します。

『私の欲というのは、
「ありがとう」が
たくさん集まることなんです。

つまり、「お前がこの世にいてよかった」
という存在になりたい。

だからこそ、
最大の「ありがとう」のために、
どこを攻めたらいいのか、

どの扉を開けたら
「ありがとう」が詰まっているのかを、
常に考えていますね。』

私も「ありがとう」をたくさん集めたいです。

院長 髙安洋

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