木馬新聞42号

内容

老後に必要なお金2千万円??

このような見出しが新聞やテレビのニュースに出ていました。
ほとんどの方が、そんな金、私には無いと思ったのではないでしょうか?

みんなが無いのなら、どうにかなるのでは?

また、人生100歳時代って聞いたけど、私も100歳まで生きるの?

長寿と聞くと、おめでたい感じがしますし、寿という文字が入っているのだからめでたいのでしょう。
しかし、めでたいのは100歳という年齢ではなく、健康で長生きです。

長寿の前には「健康」が入るんです。

実は、私の母は92歳です。
健康なんです。食事の準備、洗濯、掃除全てできます。
買い物だけは、わたしが車で連れていきます。

そして、車で送る場所はもう一つ老人ホームです。
母の友人はみんな老人ホームに入居しているのです。

私が休みの日に送って行き、3時間くらいしたら迎えに行く感じなんです。
母は友人の話を主に聞いています。

その友人は私の中学時代の友人の母親なんです。
母はいつも愚痴を聞かされるそうです。

高安さんだけが、来てくれるとのこと。
子供は全員都内で息子2人と娘が1人です。

特に長男は歩いて5分のところに住んでいるのです。

それでも、子供たちは来ないのです。

寝たきりではありません。

親を大切にしてもらいたいと思います。

今の自分があるのは親が大切に育ててくれたお陰なんです。

実は私はご先祖様を大切にしています。
仏壇は家の中でも一番いい場所に置いてあり、
「高安家先祖代々之霊位」というお位牌が中心にあります。
この中には大昔からのご先祖様が祀られています。
その中の誰かが欠けたら、私は今いません。

93歳で亡くなった父は傷痍軍人でした。
しかも一人っ子です。

スマトラで怪我をして、船で帰ってくるのですが、負傷した兵隊はたくさんいて、
病院船には乗れず、貨物船に乗ったのです。

万時塞翁が馬というか、病院船は途中で沈没させられたそうですが、運よく貨物船は日本へ帰ることができました。
もし、父が戦死していたら今の私はいないのです。

話は戻りますが母の友人の話によると入居料と言いますか費用が月30万円かかるそうです。

恐らく終の棲家となるでしょうから、頭の中では計算しているのです。
30X亡くなるまでの月数です。

健康でないと、お金はよりたくさんかかるんですね。

病気はどこから来るかと言うと口から来るんですよ。
自分の歯で噛める人は健康です。

歯を失って不自由している人は必ず言います「もっと大切にしておけばよかった」って。
なぜ歯を失うかというと一番大きな原因は歯周病です。
これはまずは正しいブラッシングをマスターすることにより予防はできます。

ただブラッシングするのではなく、正しいブラッシングです。
これがなかなか難しいのです。

しかも1回くらい指導したぐらいではすぐには上達しません。
繰り返しの指導が大切なんです。

木馬歯科では、4か月おきくらいに、ブラッシングの指導やチェックだけで来院する方が相当数います。
ブラッシングの達人ですね。

ブラッシングの達人は将来寝たきりになることは無いのです。
極端なことを言えば、ブラッシングの達人になれば2千万円が節約できます。

どうですか?
木馬歯科に落ちている2千万円を拾いに来ませんか?

院長 髙安洋

100歳以上の人は現在71238人いて49年連続で最多更新中です。
(2019年発表)

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