狭山市イオン武蔵狭山3Fの歯医者『木馬歯科』のブラックボードを更新しました♪
今回は反対咬合について書いてあります。
木馬歯科のブラックボード更新

反対咬合について

Q 永久歯がはえるまで様子見を勧められましたけど・・・?
自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。私達は大半の方に早期初期治療が必要と考えています。

Q 反対咬合って治したほうがいい?
不正咬合だからといって成長発育が遅れるという事は基本的にはありません。しかし
・審美的な理由
・舌足らずのしゃべり方になる
・食べ方に問題がある
などの特徴が現れることがあります。

噛み合わせを逆のままにしておくと、下顎の骨が過成長しやすい状態が続きます。なので取り返しの付かない程大きくなってしまう前に逆の噛み合わせは治しておくべきです。早ければ早い程、ご本人の負担は軽くて済むと思います。

木馬歯科では反対咬合を治すために「ムーシールド」の治療を行っています。お子さんの年齢・生え変わり状態によってはムーシールドが出来ない場合があります。
詳しく知りたい方はご相談ください。

反対咬合

木馬歯科では受け口や反対咬合はムーシールドをオススメします3歳児検診で反対咬合(受け口)と言われたら…永久歯が生えるまで様子を見ましょう。そうではなく、3歳から治療しましょう。

成人になってから歯列矯正しても遅いです。歯並びは治っても横顔は治りません。

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