| 乳歯はいつまで使うの?? |
乳歯は通常全部で20本あります。歯科診療では一番前の歯から奥向かって順にA、B、C、D、Eと略して呼ばれています。 |

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【生えてくる時期】
A 6〜8.5ヶ月
B 7〜9ヶ月
C 16〜18ヶ月
D 12〜14ヶ月
E 20〜24ヶ月
【抜ける時期】
A 6〜8歳
B 7〜9歳
C 9〜12歳
D 10〜12歳
E 10〜12歳
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【生え始め】
生後6〜8ヶ月頃になって初めて乳歯が生えてきます。一般的には下の乳中切歯から生えてきます。乳歯が全て生え揃うのは大体3歳頃ですが、生え初めの時期は個人差があるので、3歳になっても乳歯が生え揃わないからといって心配することはありません。 |
永久歯は通常全部で28本です。第三大臼歯(親知らず)を含めると32本あり、 歯科では一番前の歯から奥に向かって順に1番〜8番という番号で略して呼ばれています。 |
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乳歯から永久歯に生え変わる時期
永久歯は「6歳臼歯」から生え始め、最後に「12歳臼歯」が生えて、全部の歯がそろいます。6歳臼歯とは、乳歯の奥に生える第1大臼歯。6歳ごろに生えることから、「6歳臼歯」と呼ばれています。永久歯の合計28本です。親知らずが全部生えれば32本です。
その後、前歯から奥歯に向かって順次生え変わり、12歳ごろ、6歳臼歯の奥に、12歳臼歯(第2大臼歯)が生えてきます。ただし、生え変わる期間や順序には個人差があります。 |
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乳歯をいつまで使うのか知らない親御さんが増えています。乳歯だから虫歯になっても大人の歯が生えるし…と思ってはいませんか??一番遅く生え変わる乳歯は5〜6年生まで使います。
それでも、大人の歯が生えるから大丈夫!!と思っていませんか??
乳歯の期間は短いのですが、乳歯には「ものをかむ」という歯の本来の役割のほかに、「発音を助ける」「あごの発育を助ける」など、成長に関わる大切な働きがあります。
さらに重要なのが、永久歯が正しく生えるための“案内役”としての役割です。乳歯は、その後生えてくる永久歯が正しい位置に生えてくる目印にもなるものです。
そんな大事な乳歯がむし歯になると、ものがよくかめないために、発育に必要な栄養が十分に吸収できなくなります。かたいものを嫌うなど、偏食の原因になるケースもありますし、顔の形や永久歯の歯並びが悪くなる恐れもあります。
乳歯を健康に保つことは、一生使う永久歯を丈夫にすることにもつながりますので、乳歯はすぐに抜けるからと、安心してはいけません。
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