顔が歪んでる 気がする。

写真などで自分の顔を見たときそんな風に思ったことはありませんか?

もともと顔のバランスが左右対称な人は少ないので、
だいたいの人は左右非対称です。

ですが何気なくやっている行動が原因で顔の歪みを悪化させてしまっているかもしれません。

今回は顔の歪みを悪化させてしまう行動について書いていきます。

次回は顔の歪み対策について書きますのでそちらも読んでみてください!

それでは悪化させてしまう行動について書いていきます。

顔の歪みを悪化させてしまう行動

その1:頬杖

会話をしている時や家で勉強している時など、
机があるとついやってしまうという人もいると思います。

ほかにも相手に可愛く見せる仕草やポーズの一つとして、
若い女性が頬杖をつく場合もあるそうですが、
それが癖になっていると顔の歪みを悪化させてしまいます!

頬杖をつくと顔の周りの骨に圧力をかけてしまいます。

それを癖としてやっていると骨が少しずつずれて、
顔の歪みが悪化してしまうのです。

習慣的に頬杖をついてしまっている人はやめたほうがいいでしょう。

その2:座っている時に足を組む

飲食店や電車の中など様々なところで足を組んで座っている人を多くみかけます。

トーク番組などを見ても足を組んで座っている芸能人の方多いですよね。

実は足を組むのも顔の歪みを悪化させてしまう行動の一つなのです。

足を組んでいると骨盤が歪むという話はみなさん聞いたことがあると思います。

実は骨盤だけでなく肩なども歪んでいき顔も歪んでしまうといわれているのです。

どこかのバランスが崩れるとほかのところがバランスをとろうとして
徐々にずれていってしまうのです。

顔だけでなく全身にも歪みが出てしまう足組みはやめるようにしましょう。

どうしても辞められないときは片方だけでなく交互に入れ替えるようにしましょう。

その3:片側だけで噛む

抜けてしまったところをそのままにしてしまったり、
虫歯を放置してしまったり合っていない入れ歯を使っていたりしていても
片側で噛めていれば食事はできるし支障はないからとそのままにしていませんか?

片側だけでしか噛んでいないのも顔の歪みを悪化させる行動です。

片側で噛んでいるとそちら側の筋肉だけついてしまい顔が歪んでしまったり、
そちらばかりに負担がかかり歯が痛くなってしまったりするのです。

両方使えなくなってしまったら食事も苦痛になってしまいます。

そうならないためにも早めに治療するようにしましょう。

以上が顔の歪みが悪化してしまう行動です。

いかがでしたか?

普段足を組んでしまっている人も多いと思います。

顔の歪みが気になる方はもちろんですが、
気になっていない方もこれから先、
気になってしまうことがないように治すようにしましょう。

次回は顔の歪みが気になる方にオススメの顎トレーニングについて書いていきます。

 

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