歯にいい食べ物 を食べる人
歯にいい食べ物 と聞いて皆さんはなにを思い浮かべますか?

だいたいのかたはキシリトールガムを思い浮かべると思います。

ですがガムと同等かそれ以上に虫歯予防が期待できる食べ物があるのです!

その歯にいい食べ物は何かというと、
なんとチーズです!

チーズが虫歯予防にいいというのはWHO(世界保険機構)も認めています。

テレビなどでも特集されたりしていました。

それでもまだまだ知らない人も多いと思うので、
今回はチーズが虫歯予防にいい理由とどの種類のチーズがいいのかについて書きます。

まずはチーズがなぜ虫歯予防にいいのかを書いていきます。

食事をした後はお口の中が酸性になってしまいます。

酸性になると歯が溶けてダメージを与えてしまい、
虫歯になりやすくなってしまうのです。

時間が経つと唾液が中和をしてくれて溶けてしまった歯を修復する再石灰化というのが始まります。

チーズは再石灰化を手助けしてくれる効果があります。

食後に食べると唾液の増加や、
チーズに含まれるミネラルやカルシウムやリン酸が
歯を保護して再石灰化を手助けしてくれるのです。

なのでチーズは歯にいい食べ物といわれています。

カルシウムやリン酸はチーズを作る際に使われるので、
どのチーズにも含まれている成分です。

では全部のチーズが歯にいいのか?

実は全部のチーズが歯にいい訳ではないのです

次にどの種類のチーズがいいのかについてです。

チーズの中でもハードチーズ(固いチーズ)、
たとえばチェダーチーズのようなものがいいといわれています。

固いチーズだとよく噛むのでより唾液が出ますよね。

それが歯にとっていいのです。

クリームチーズのようなものだとやわらかく、
固いものに比べて唾液が出にくいのであまりオススメできません。

ほかにもチーズに含まれる歯に良いとされている成分のカルシウムやリン酸の量が
チェダーチーズとクリームチーズでは違います。

クリームチーズ200グラムに含まれるカルシウムは140ミリグラム、
リン酸は170ミリグラムです。

ですがチェダーチーズは100グラムでもカルシウムは740ミリグラム、
リン酸は500グラムも含まれているのです!

歯にいい成分がたくさん含まれていて、
固いのでよく噛んでいるうちの唾液もたくさん出る。

これがチェダーチーズをオススメする理由です。

虫歯を予防するためにチーズを食べる時は、
食後に少しの量をゆっくり噛んで食べるといいといわれています。

その後の歯磨きはチーズを食べ終わって少し時間が経ってからするといいでしょう。

せっかく出た唾液などを流してしまってはもったいないですからね。

出来れば毎食後に食べたほうがいいと思いますが、
それは難しいと思うので夕食後だけでも食べれるといいですね。

以上がチーズが歯にいい理由とどのチーズがいいかについてでした。

チーズに含まれる成分と固さが歯にいいというお話でした。

チーズで美味しく虫歯予防が出来るならためしてみる価値はあると思います!

ぜひ試してみてください!

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