口内炎原因ストレス やビタミン不足かも

しれないことを知っていますか?

 

 

口内炎には「ビタミン」を摂取するといいと

いわれていますがビタミンにもたくさんの種類があります。

 

 

ほっぺたの内側や舌・くちびるを噛んでいないのに

口内炎ができてるという方がいらっしゃると思います。

 

 

口内炎が出来やすい人の特徴と

どのビタミンを摂取すると効果的なのか

予防、治し方について今日は記事を書いていきます。

 

口内炎が出来やすい人の特徴

まず口内炎とはお口の中で炎症が起きている

症状があることをいいます。

 

 

口内炎が出来てしまうとご飯を食べている時や

炭酸などの飲み物を飲む際にしみていやな気分になりますよね。

 

 

誰もが一度はこのような経験をしたことがあると思います。

 

 

口内炎が出来やすい特徴はいくつかありますが

ここでは例を3つあげたいと思います。

 

1.ビタミン不足が原因

食生活が偏っていると口内炎が

出来やすくなってしまいます。

 

 

バランスよく食べるのが一番いいのですが

その中でもビタミンB2を多く含んでいる

食べ物をこまめに摂取するとよいでしょう。

 

 

例をあげると

・レバー

・うなぎ

・さば、かつお

・チーズ、牛乳

・わかめやのりなどの海藻類が当てはまります。

 

 

ビタミンが不足が原因で出来た口内炎なら

効果が出るかもしれませんが、

 

※すべての口内炎に効くわけではありませんので

あらかじめご了承下さい。

 

2.食事中

これは一番多くの人が当てはまるとおもいます。

 

ご飯を食べている時にうっかり噛んでしまったり

固い食べ物やとがっている食べ物が舌やほっぺたを

傷つけてしまうことがあるので一番なりやすい原因です。

 

 

食事中に気をつけることは

一口の量を多く含まないようにし

30回はよく噛むようにしましょう。

 

 

特に食べるのが早くなりがちな人や

あまり噛まない人は気をつけましょう。

 

3.睡眠不足

ストレスがたまっていたり

十分に休めていなかったりすると

免疫力が低下してなかなか治らなかったりする原因にも繋がります。

 

 

そして新陳代謝が低下して口の中の粘膜が

荒れてしまい口内炎が出来やすくなってしまいます。

 

 

なので睡眠時間を多くとることを心がけ

体をしっかり休めましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

もし当てはまっているものがあると

今の生活習慣を見直したほうがいいかもしれません。

 

 

口内炎があると痛くて美味しいご飯も

美味しく食べられませんよね。

 

 

なのでバランスよく食事をとることと

しっかり体を休めることが口内炎予防にもつながります。

 

 

もし口内炎がなかなか治らなかったら

歯医者さんにいって見てもらうことをオススメします。

 

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