虫歯がうつる 行動
虫歯がうつる という話を聞いたことがありますか?

みなさんもわかると思いますが虫歯自体がうつることはありません。

ですが虫歯の原因になる菌がうつることはあるのです。

なので今回は虫歯菌がうつる行動と理由、
うつさないためにはどうすればいいのかを書いていきます。

菌がうつってしまう行動1つ目、キス

恋人や夫婦の愛情表現としてキスをするかと思います。

ですがキスをすると虫歯菌をうつしてしまうのです。

菌が唾液などからお互いの口に移動してしまうからです。

なんと10秒という短い時間でも、
8万個もの菌が移動してしまうといわれています。

なのでもし相手や自分の口腔内の環境がよくなければ、
もっと多くの菌を移動させてしまうことになります。

特に虫歯を治さずそのままにしておくのもよくないので、
パートナーのためにもしっかり治すようにしましょう。

自分が治っても相手が虫歯だと意味がないので、
二人で歯医者に行くのもいいかも知れませんね。

うつってしまう行動2つ目、同じコップやストローで回し飲み

友達や家族が飲んでいるものがおいしそうで、
一口ちょうだい!とそのままもらっていませんか?

このときに相手が飲んでいるコップやストローをそのまま使うのも、
菌をうつしてしまう行動です。

これはお箸なども同じことが言えます。

この行動で気をつけてほしいのは2歳くらいの小さな子供に、
自分が食べているものを与える時です。

2歳くらいまでの子供の口の中には虫歯菌はいないといわれています。

そこに親や祖父母などが自分が使ってるお箸などで
そのまま子供に食べ物をあげることによって虫歯菌をうつしてしまうのです。

以上が虫歯菌をうつしてしまう行動と理由です。

キスなどで菌がうつっても必ず虫歯になるわけではありません。

ですが大切なパートナーや子供には、
虫歯の原因になるものをうつしたくないですよね。

ではうつさないようにするにはどうしたらいいのか?

それはしっかりとケアをして、
お口の中の菌を減らすことが大切です。

定期的に歯医者でクリーニングをしたり、
歯磨きのチェックをみんなで受けるのがいいですね。

他にもお家でのホームケアとして木馬歯科でオススメしている
タンパク分解型除菌水(POICウォーター)を使うと菌を減らしてくれるので、
とても効果的です。

家族や恋人と一緒に使って、
みんなで菌を減らしていきましょう。