舌に口内炎 ができて痛がってる様子
舌に口内炎 ができてしまった時って何をしても痛いので、
とっても厄介です。

特に食事をするときは食べ物が当たって痛かったり、
お醤油などのタレやお味噌汁などの汁物がしみて痛いから、
口内炎があるときはお食事するのが嫌になるなんていうことも。

そんな厄介な舌の口内炎ができてしまったらどうすればいいのか、
今回は口内炎の種類や治し方について書いていきます!

長くなりそうなのでまずは口内炎の種類について書いて、
次回、治し方を書いていきます。

実は口内炎には種類があります。

その中で今回は三種類を説明します。

1つ目はアフタ性口内炎です。

これはいろいろある口内炎の中で、
一番できやすいものになります。

睡眠不足や疲れなどで免疫が下がっていることが原因です。

他にも強いストレスを感じている時にもできやすくなります。

見た目の特徴は境目が赤く真ん中は白くくぼんでいるものになります。

皆さんがイメージする口内炎はこのタイプのものが多いと思います。

2つ目はカタル性口内炎です。

カタル性口内炎の主な原因は間違えて噛んでしまったり、
歯や補綴物がとがっていたりして傷つけてしまったり、
熱いものなどを口に入れた時にやけどしてしまったなどの、
傷や刺激からなるものです。

他にもお口の中の清掃がしっかりとできておらず、
衛生的にあまり良い状態ではないときにもできやすくなります。

見た目の特徴はアフタ性口内炎とは違い、
境目がはっきりしていません。

アフタ性のものはくぼんでいるのに比べ、
カルタ性は赤く腫れていたり、
白くただれているものになります。

最後はカンジダ性口内炎です。

カンジダ性の口内炎の原因は、
カンジダ菌です。

この菌は誰のお口の中にもいる常在菌です。

なので普段は何の問題もありませんが、
免疫力の低いお年寄りや子供、
妊婦の方がなりやすくなります。

他にも病気などで免疫力の低くなってしまっている人は、
注意が必要です。

見た目の特徴は、
白いコケのようなものが点状についているものです。

次回に続きます。