頭痛と歯ぎしり の様子
頭痛と歯ぎしり は関係している?

その原因はなんなのか?

歯ぎしりをしていると他にどんな症状がでてしまうのか?

実は頭痛や肩こりが酷くなります。そのため、今回は、歯ぎしりに関しての情報が詰まった記事を書きましたので頭痛や肩こりでお悩みの方は読んでみてください。

なお、歯ぎしりの対策としてマウスピースが考えられますが、薬局で作るマウスピースと歯医者で作るマウスピースとの違いについても言及しているので併せてご覧下さい。

それでは本題へ入ります。

今の日本はストレス社会と言われていて、
多くの方が日々ストレスを感じながら生活していると思います。

その中でも忙しくいつも時間に追われている人や、
ストレスを感じやすい人などによく出る癖の一つに歯ぎしりがあります。

歯ぎしりは夜寝てる間に歯を噛み締めてしまったり、
上下の歯をすり合わせるというような行為になります。

その力はとても強く歯やあごにとても負担がかかってしまうので、
歯がすり減ってしまったり顎関節症を引き起こしてしまうことがあります。

それがさらに酷くなってしまうとかみ合わせのバランスが崩れてしまうので、
頭痛や肩こりを引き起こすのです。

他にも歯ぎしりをしていると質のいい睡眠がとれず、
なかなか疲れが取れなかったりもします。

ではどう対策すればいのか?

保険で作れる歯ぎしりのマウスピースを使うことで対策ができます。

マウスピースをはめるとそれがクッションの役割をしてくれるので、
負担を減らしてくれるのです。

薬局などでも自分で作れるマウスピースなどがありますが、
おすすめできません。

薬局で売っているようなものはもともと大まかな形はできていて、
それをお湯で柔らかくして口の中にいれ噛んで作るというものです。

人それぞれ歯並びは違いますよね。

なので大まかな形ができているものだと、
ピッタリと自分に合ったものを作ることができないのです。

ピッタリ合わないと違和感が強かったり、
つけていて痛いなどで使えないことが多いです。

やはりお家で作れるのは楽かもしれませんが、
使えないのでは意味がありません。

歯科医院で自分にぴったりあったマウスピースを作るのがいいでしょう。

歯科医院で作ると、
とてもピッタリとしていて違和感も少なく使いやすいものができます。

木馬歯科でも歯ぎしりのマウスピースを取り扱っています。

薬局などで売っている歯ぎしりのマウスピースが合わなかった方、
まだ作ったことがないけど歯ぎしりでお困りの方はぜひ木馬歯科にご相談下さい!

詳しい歯ぎしりのマウスピースの詳細はこちら↓↓
歯ぎしり・食いしばりのページ