埼玉県狭山市の口臭治療も出来る歯医者さん。土曜日・日曜日通常診療です。イオン武蔵狭山3Fにある歯科医院。

小児歯科

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乳歯をいつまで使うのか知らない親御さんが増えています。乳歯だからむし歯になっても大人の歯が生えるし…と思ってはいませんか??一番遅く生え変わる乳歯は5~6年生まで使います。

それでも、大人の歯が生えるから大丈夫!!と思っていませんか??

乳歯の期間は短いのですが、乳歯には「ものをかむ」という歯の本来の役割のほかに、「発音を助ける」「あごの発育を助けるなど、成長に関わる大切な働きがあります。

さらに重要なのが、永久歯が正しく生えるための“案内役”としての役割です。乳歯は、その後生えてくる永久歯が正しい位置に生えてくる目印にもなるものです。

木馬歯科医院ではお子さんに対して歯科衛生士が優しく対応して予防処置を行っています(小)そんな大事な乳歯がむし歯になると、ものがよくかめないために、発育に必要な栄養が十分に吸収できなくなります。かたいものを嫌うなど、偏食の原因になるケースもありますし、顔の形や永久歯の歯並びが悪くなる恐れもあります。

乳歯を健康に保つことは、一生使う永久歯を丈夫にすることにもつながりますので、乳歯はすぐに抜けるからと、安心してはいけません。 木馬歯科では歯の生え変わりの知識や予防方法をわかり安く説明します!!

予防処置

シーラント

子どもの奥歯に効果的なシーラントは保険診療です奥歯のかみ合わせのところには溝があります。特に永久歯は、この溝が深く、歯ブラシが届きにくく、汚れがたまる為、むし歯になりやすいのです。

そこで、むし歯予防として、奥歯の溝にプラスチック樹脂でコーティングして、汚れがたまりにくい歯にします。


フッ素

木馬歯科のフッ素塗布はスポンジにフッ素を染み込ませて噛んでもらう本格的なものです予防効果は30~50%と言われています。
成人の歯にも20~30%の予防効果があるという研究報告もあるようなので、お子さんだけでなく大人の方の歯にも塗布出来ます。

矯正

小児歯科矯正

木馬歯科ではお子さんの矯正を行っていますお気軽にご相談ください木馬歯科では、お子様を対象とした矯正治療を行っております。

小学校高学年より矯正を開始することで永久歯を抜くことなく、歯並びの完成時期には矯正器具を撤去することを目標においているからです。


反対咬合

木馬歯科では受け口や反対咬合はムーシールドをオススメします3歳児検診で反対咬合(受け口)と言われたら…永久歯が生えるまで様子を見ましょう。そうではなく、3歳から治療しましょう。

成人になってから歯列矯正しても遅いです。歯並びは治っても横顔は治りません。

子どもの歯の知識

乳歯の生える時期と抜ける時期

乳歯は通常全部で20本あります。歯科診療では一番前の歯から奥向かって順にA、B、C、D、Eと略して呼ばれています。

乳歯歯列

生えてくる時期 抜ける時期
A 6~8.5ヶ月 6~8歳
B 7~9ヶ月 7~9歳
C 16~18ヶ月 9~12歳
D 12~14ヶ月 10~12歳
E 20~24ヶ月 10~12歳

生え始め

生後6~8ヶ月頃になって初めて乳歯が生えてきます。一般的には下の乳中切歯から生えてきます。乳歯が全て生え揃うのは大体3歳頃ですが、生え初めの時期は個人差があるので、3歳になっても乳歯が生え揃わないからといって心配することはありません。

永久歯の生える時期

永久歯は通常全部で28本です。第三大臼歯(親知らず)を含めると32本あり、 歯科では一番前の歯から奥に向かって順に1番~8番という番号で略して呼ばれています。

 

永久歯の生える時期

上の歯 下の歯
1番 (中切歯) 7~8歳 6~7歳
2番 (側切歯) 8~9歳 7~9歳
3番 (犬歯) 11~12歳 9~10歳
4番 (第1小臼歯) 10~11歳 10~12歳
5番 (第2小臼歯) 10~12歳 11~12歳
6番 (第1大臼歯) 6~7歳 6~7歳
7番 (第2大臼歯) 12~13歳 11~13歳
8番 (第三大臼歯) ※親知らずです。生える人、生えない人がいます。

乳歯から永久歯に生え変わる時期

永久歯は「6歳臼歯」から生え始め、最後に「12歳臼歯」が生えて、全部の歯がそろいます。6歳臼歯とは、乳歯の奥に生える第1大臼歯。6歳ごろに生えることから、「6歳臼歯」と呼ばれています。永久歯の合計28本です。親知らずが全部生えれば32本です。

その後、前歯から奥歯に向かって順次生え変わり、12歳ごろ、6歳臼歯の奥に、12歳臼歯(第2大臼歯)が生えてきます。ただし、生え変わる期間や順序には個人差があります。

 こども医療費支給制度

こども医療費指定医療機関狭山市のこども医療費支給制度は、子どもの健やかな成長と子育てを行う保護者の経済的な支援を充実するため、対象児にかかる医療費(一部負担金)を支給するものです。

市内の指定医療機関で受診した場合は、医療費が無料になります。指定医療機関とはこども医療費の無料化(現物給付)に協力してくれる医療機関をいいます。指定医療機関はステッカーで表示します。もちろん木馬歯科医院も該当します。

対象児とは

対象児とは、次のすべてにあてはまる方をいいます。

  • 狭山市内に住所があること。
  • 医療保険(国民健康保険・社会保険のこと)に加入していること。
  • 中学校3年生修了前であること。

 

子ども

医療費とは

医療費とは、医療保険が適用される入院や通院にかかる費用の一部(自己)負担金であって、次のような場合をいいます。

  • 医療保険の規定により、医療機関の窓口で支払う金額
  • 母子保健法による養育医療や障害者自立支援法による育成医療など、他の法令にもとづき負担した自己負担額
  • 入院した際の食事代(ただし、標準負担額をいう。)

※脚注1 この制度を利用した医療費は、所得税法による確定申告の医療費控除を受けることができません。
※脚注2 加入している保険組合から、高額療養費や附加給付金などの支給があるときは、その支給額を差し引いた金額で振込みます。

※次のものは、この制度の対象となりません
  • 薬などの容器代
  • 文書料・診断書料
  • 医療機関への交通費
  • 医療保険外併用療養費(200床以上の医療機関で紹介状等を持参せずに初診、再診を受けた際に生ずる費用などをいいます。)
  • 入院時の差額ベッド代
  • 健康診断、予防接種に関する費用
  • その他、医療保険が適用されない費用

さらに詳しい情報は狭山市役所のHPをご覧ください。

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