埼玉県狭山市の歯医者の新聞木馬新聞26号

内容

まだまだ、これからだ。いつでもこれからだ。

こないだ何気なくテレビを見ていたら「84歳のチアリーダー」というのをやっていた。
滝野文恵さんという84歳のおばあちゃんと言いたいところだが、ご婦人がチアリーダーのチームを主催しているのだ。
自分の父親が死の間際にやり残したのを後悔しているのを見て、自分は後悔したくないと思ったらしい。

この番組を見て、「やるのか、やらないのか?」を問われたような気持になった。

彼女は1985年に53歳でアメリカへ留学して、ノーステキサス大学で老年学修士号を取得します。

そして1996年、アメリカにシニアチアリーダーチームがあるのを知り、
年齢に関係なくチアガールになれることに衝撃を受けます。

そして帰国して、青山学院大学のチアチームに指導を受けるのです。

どうですか、この行動力。
やりたいという強い気持ちがあればできるのです。

もちろん気持ちだけではダメです。行動ですね。

そしてシニアチアダンスチームとして「ジャパンポンポン」を結成するのです。
チームの平均年齢は現在70歳を超えています。

番組ではチアチームが老人ホームで日頃の練習の成果を発表していました。
チアチームは最初から笑顔で踊っていました。

見ていた入居者の老人たちは最初は暗い顔をしているのですが、
チアダンスに励まされたのか明るい笑顔に変わっていくのです。

身体も音楽に合わせてスイングしています。
笑顔っていいなと番組を見て感じました。

滝野さんはいつも笑顔でいます。
そして印象的なのは白い歯です。

素敵な笑顔には白い歯が必須なのです。
そして真っ赤なコスチュームもとても似合っています。

もう○○歳だからなんて彼女の口から出るようなことはないでしょう。

好きなことを楽しんでできるというのは、
とても幸せなことです。

でも、体がいうことを聞かなかったらどうでしょう。
いくらやろうという気が強くてもできませんね。

健康でないと夢は叶わないんですよ。

健康って肉体的なものもありますが、見てくれの健康もあります。

わたしは歯科医業を専門にしていますから、
よく咬めるという健康と白い歯にこだわります。

両方がそろって健康です。

よく咬めると背筋も伸びるんです。
ですから若々しく見えます。

見えるだけでなく、行動もきびきびするでしょう。

見えるところの歯が抜けていたり、黒かったりしたらどうでしょう。
口を真一文字に結んだままでいたりするでしょう。

そうすると他人には、「あの人は怒っているのか?」と思われるかもしれません。
あんまり近づきたくはないですよね。

歯がきれいだと少しだけ口を開けて白い歯を見せたくなるでしょう。
ちょうどいい感じで微笑んだ感じです。

微笑みと言って思い出すのが、「モナリザの微笑み」です。
すぐには彼女の顔が思い出せませんでした。

何が思い出せなかったかと言うとモナリザは歯を見せて微笑んでいたかどうかです。
すぐに調べたら、歯は見えていません。

しかしながら口角がいい感じで上がっていてこれが微笑を表現しているのですね。

わたしはフランスへは行ったことがないのですが、パリのルーヴル美術館に展示してあります。
ここを訪れる観光客のほとんどがモナリザを見るのが目的だそうです。

モナリザが微笑みでなくて、ぶすっとしていたら世界中の人々を引きつけなかったでしょう。

笑顔は人を引き付けるのです。

口元って意外に目につきやすいんですよ。

木馬歯科では来院されると患者さんに「いかがなさいましたか?」と聞きます。
歯がどういう状態なのかを患者さんに尋ねるわけです。

患者さんの要求と言ってもいいでしょう。

でも、色々なことを言ってください。
「彼氏を作りたいんです」「彼女を作りたいんです」
「アイドルになりたい」なんてのもOKですよ。

健康で長生きしたいもいいですね。
幸せになりたいも、もちろんOKです。

お互いに笑顔でお会いしたいものです。

いつからでもOKです。
夢を叶える歯科治療をお任せください。

院長 高安洋

無料定期購読者募集中!

木馬新聞最新号をご自宅や職場に毎号発送します!
ご希望の方は是非ご連絡ください。
(お問合せフォームからメッセージでご連絡でも大丈夫です)
もちろん木馬歯科に通ったことが無い方でもOKです♪

関連記事: