狭山市のイオン武蔵狭山店の木馬歯科の最新新聞

内容

木馬歯科に来院し続けると何を得ることができるか?

これはテーマでもあるのだけれど、永遠の健康です。

我が国においては世界一の長寿国ではあるけれども、これは心臓が止まるまでの
時間が長いということであって。

長寿イコール幸福とは言えないのです。

幸せとは何か?

健康で長生きのことなのです。

11月に、狭山市では良い歯のお年寄りの表彰式があります。
木馬歯科からは7人のお年寄りが表彰されることになりました。
7人と言うのは狭山市ではトップです。

良い歯の基準は8020を達成しているということです。
一度表彰された方は2度は表彰されませんので延べの人数は相当なものになります。

表彰されるというのはその方自身もうれしいことなのですが、
私も木馬歯科スタッフ一同もとてもうれしいのです。

今は89歳になられた、Cさんは米寿を迎えた時に、
私に、こんなことを言いました。

「先生、わたしはこんなに長生きできるとは思わなかった。先生のお蔭だよ」

すごく幸せな気分になりました。

Cさんは若くして、結核、十二指腸潰瘍など見たことはないけれど、
体中メスの痕だらけなのだそうです。

手術のお世話にならなくなった頃と木馬歯科へ通院をした頃と
一致すると言うのです。

これって何か関係があるのでしょうか?
大いにありです。

木馬歯科では徹底的に口腔内をきれいにする方法を教えますので、
きれいにできるようになった頃が手術しなくなった時と一致したのだと
思います。

口腔内には100億個の細菌がいます。
ブラッシングを怠ったり、歯周病だったりすると
もっと増殖します。

その細菌が歯肉の溝や歯周病により歯肉が出血しやすいと、
血液の中に細菌が入り、血流に乗って各々の臓器に
運ばれるのです。

それが病気の原因と考えます。

ですから、口腔内をきれいに維持することが
健康になる第一条件と言えるのではないでしょうか?

ブラッシングを指導していて感じることは、
遅かれ早かれ、達人にはなれるのです。

それでは全員が達人になれるかと言うと、
そうではありません。

ブラッシングに効果を感じない方は通院を止めてしまうからです。
残念です。

これは我々側にも責任があるかもしれません。
うまく誘導できなかったわけですから。

ブラッシングの達人になった方には、私は期待しています。
まず、達人のブラッシング法を家族に伝えてもらいたいのです。

これによって健康家族が出来上がります。
健康家族になったら、周りから
「あなたの家はいつもニコニコして幸せそうだけど、なんで?」
と友人に聞かれるでしょう。

そうしたら「うちはみんな健康なの、健康の秘訣はブラッシング」
と教えてあげてください。

これで、友人たちとその家族が幸せになれるはずです。
幸せの輪を広げて、幸せな町、幸せな国ができ。
幸せな世界になるのです。

たった1本の歯ブラシから幸せができることもあるのです。

院長 高安洋

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