イオン武蔵狭山店の木馬歯科新聞です。埼玉県狭山市にあります!

内容

夢が叶う口臭治療。

木馬歯科は口臭外来の看板を掲げています。
 
口臭外来とは何をするところかわかりますか?

普通は口臭を治すところだと思いますよね。

口臭を治すとは?息をバラの香りにすることではないですね、無臭化です。

でも、ここまでは普通の口臭外来のやることです。

プロフェッショナルでなくてはいけません。
プロフェッショナルの口臭外来では、患者さんの夢を叶えることをゴールとしています。

無臭化にはしますが、そこまでは途中です。
そこで、患者さんが満足すれば、あるいはわたしが患者さんの本当の悩みを
理解できなかったとしたならば、そこがゴールでもいいでしょう。

しかしながら、患者さんの話を十分に聞いてしまうと、口臭があることにより、
○○ができなくて困っている。

というのが解るんです。
ですから、その悩みを解決してゴールなんです。

口臭外来は初診で問診して、検査をして、口臭の原因を明らかにして、
その対策を分かりやすく説明します。

そして家でやるべきことを指導します。

患者さんが、いい話を聞いただけで、何も行動しなければ変わりません。

再診で、治ったかどうかを聞きます。
当然治っているわけです。

でも、ここで終わりにしては、患者さんの不安は消えません。
ですから、その後も患者さんの話を聞き続けるのです。

この間は3ヶ月に1度でも、4ヶ月に1度でもいいのです。
不安なことはなかったかどうかを聞き出し、新たな不安が出てきたら
また、対策をアドバイスします。

こないだの患者さんは、泣きながら「先生、初めて同窓会に出席しました」と
報告してくれました。

つまり、今までは旧友と再会したかったけど、自分の口臭が気になって、同窓会やクラス会に
出席できなかったんですね。

口臭を気にしていない人には、こういう悩みは理解しにくいかもしれません。

あなたは友人からガムをもらったとしましょう。
普通なら、どうもありがとうと思うのです。

しかしながら、自分は口臭があるかもしれないと思っている人は、
ガムをもらうと、友人は自分の口臭のことを思ってガムをくれたんだと、
口臭があることが確信に変わったりするのです。

また、こういうこともありました。
その人は、車を運転するのです。

ある時、友人を助手席に乗せました。
その友人はしばらくして窓を開けたんです。

あなたは、この行動をどう思いますか?
普通なら、暑いんだろうなと思いますよね。

しかし、口臭があるかもしれないと不安を持っている方だと、
わたしの息がこの狭い空間を汚してしまった。
友人に悪いことをしてしまった。と、
やはり口臭の不安から確信に変わってしまうのです。

口臭があることの悩みから解放されると表情も行動も変わります。
明るい人生、明るい未来が開けるのです。

同窓会に出席できたということが
この患者さんの夢が叶った瞬間ですね。

あなたの夢はなんですか?
口臭を気にして行動が消極的になっていませんか?
日本人の8割の方が口臭を気にしていると言われています。
口臭は治ります。木馬歯科は夢を叶える歯科医院です。

院長 高安洋

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