木馬新聞3号

内容

木馬歯科通信

暑中お見舞い申し上げます。しかしながらもうすぐ立秋です、残暑お見舞いになる方もいるかもしれません。心なしか7時を過ぎると暗くなってきました。今年は猛暑ですが考えようですよ、ここは南国だと思えば旅行に行かずしてバカンスできると思いましょう。

この間、「デイアフタートゥモロウ」という映画を観てきました。異常気象により世界が氷河期になるという話でした。地球温暖化というのは聞いたことがありますが、普通に考えると北極とか南極の氷が解けて地面が水没するような話はよくでますが、実際にはどうなるかわかりません。映画のように氷河期になるのかもしれません。

汗を夏の時期にかくというのは健康にとてもいいです。体の中に蓄積した濁毒が汗といっしょに排泄されるのです、だから朝から晩までエアコンの効いたところばかりにいるのはよくありません。わたしは徒歩で行き帰りしています。今日も暑くていいなあと感謝しながら。渋滞の車の近くも通ります、窓を閉めて中は涼しいのでしょう、ところが外はむっとするほど熱を放っています。エアコンの室外機の近くもそうです、日本中がいったん自動車とエアコンの使用をやめれば気温が10度くらい下がるのではないでしょうか。少し車とエアコンの使用を控えてみませんか。

究極の節約方法を教えましょう、家一軒分ですよ。自動車を持たないことです。生涯に車の買い替え、ガソリン代、税金、保険、車検おおよそ3千万円かかるそうです。わたしは春頃までは自転車を使っていたのですがタイヤがパンクしてから歩くようにしました。つらいのは1日だけです。いかがでしょう、ふだん車で行っているところを歩いたり公共交通を利用して行くのもいいものですよ。ガソリンが高騰してきました、今がチャンスです。

いいおとぎ話を仕入れてきました、披露しましょう。ある男の人が、海辺でぼんやり空を見上げてた。そのとき、いろんなことを思い出した。自分が歩いてきた道を眺めたとき、二つの足跡があった。男の人は、「ああ、オレは、いつも神さまと二人で歩いていたんだ」と思った。ところが、自分がつらいとき、困ったときは、道に残る足跡がいつもひとつになる。男の人はこう思った。「ああ、このときは神さまがいなかったんだ」それで、いいときは、足跡がまた二つになる。そのとき、男の人は、神さまに向かってこういった。「神さま、なぜ、私がつらいとき、苦しいときに、私をお見捨てになったんですか?」すると、天から神さまの声が聞こえてきた。「子よ、それは違う。おまえが苦しみ、悲しんでいるとき、私はおまえを背負って歩いたんだ。だから、足跡がひとつなんだよ」ここまでです。

特集 シーラント

「シーラント」は正式には「フィッシャー・シーラント」と呼びます。「フィッシャー」とは歯の溝のこと、「シーラント」は「シール(seal)→貼り付け・蓋」からきております。英語では【fissure sealant】と書きます。

奥歯のかみ合わせのところには溝があります。特に永久歯は、この溝が深く、歯ブラシが届きにくく、汚れがたまる為、ムシ歯になりやすいのです。

そこで、ムシ歯予防として、虫歯になってしまう前に、奥歯の溝にプラスチック樹脂でコーティングして、汚れがたまりにくい歯にします。溝をあらかじめ封鎖してしまい虫歯に罹患しないように予防していくのがシーラントの目的です。従って、虫歯に罹患している歯にはシーラントはしません。しかし、シーラントをすればムシ歯にならないというわけではありません。毎食後の歯磨きと、磨いた後のチェック磨き、定期健診が必要です。

6才臼歯がはえ始めたお子さんやお孫さんにお薦めします。詳しくは受付や衛生士にお気軽にご相談下さい。

あなたの歯グキは大丈夫?

なんと30才以上の80%が歯周組織の病気です。

  • 商品説明書による適応症
  • ムシ歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止

★コンクールFのご使用方法★
水約25~50mL(コップ約1/8~1/4位)に本剤5~10滴を滴下し、よくかきまぜて1日数回洗口(口内をすすぐ)して下さい。

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