日に日に、暖かくなってくる毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

春といえば花粉で。十年前なら花粉情報など天気予報で話題にもなりませんでしたが、最近ではこの季節になると、今年の花粉の量は去年の何倍などという言い方がされます。でもこれって毎年量が増えてるみたいで、少なくなったという話は聞きません。そうすると十年前に比べたらどんな量になってるんでしょうか。これって、小中学校の先生がよく言う、「今年の生徒はひどいぞ、こんな学年見たこともない」というのと、同じではないでしょうか。毎年こんなこと言っていたら、教師生活25年の先生など、最初の生徒から比べたら現在の生徒は極悪非道の生徒ばかりになってしまいます。そんあことありえないし、もしほんとにそうなら教師の力量を疑ってしまいます。

わたしも流行に遅れることなく数年前より花粉症にかかっています。そしてどのように対策をとっているかを今回は書きたいと思います。現在どのようになっているかというと、全くよくなっていません、もう「はくしょん大魔王」状態です。2/28(水)現在はまだきていません、去年は2/4より発症してます。パソコンのスケジュールに記入しているので、はっきりしている。はくしょんと供に春が近づくのがわかります。1週間も遅れた時には完治宣言をしたとたんにでたこともあります。宣言したとたんに「はくしょん、ちくしょう」などと言ってしまいます。人はなぜ「はくしょん」の後に「ちくしょう」などと言うのでしょうか。たぶん関西では言わないと思うけど。京都では、東北ではなどと考えるとおかしいですよね。そういえば去年の後半の吉田拓郎のコンサートではMCで「人はなぜ、おにぎりを一口食べた後、かじったそのおにぎりを見つめるのか」とおっしゃていましたが。昨年はなんと3回見てしまった。府中の森、大宮ソニック、国際ホーラムと。大宮では最前列中央でした。

ちょっと話がそれましたが、現在の対策ですが、実はなにもしていないというのが対策なのです。最初の頃は見えない杉花粉に向かって文句を言ったりもしていたのですが、今は来るなら来いと開き直っています。いやむしろ感謝さえしているのです。頭に花粉が回ったのかなんて言わないでください。

こう考えたのです。回りには大気汚染、食料汚染などで一年間にわたって体を汚し続けているわけです。それを短期間でクリーニングしているんだと考えたわけです。症状を病気ととらえるか、清浄化(クリーニング)ととらえるかでだいぶちがうのではないでしょうか。時間がたてば直るわけですから、気楽に構えた方がいいと思います。アトピー性皮膚炎なんかもわたしは一種の清浄化と思っているんです。これは知り合いの広島で内科、皮膚科を開業している小川先生からも聞いて、確認したのですがそのとうりだと言ってました。もしアトピーで悩んでいる人がいれば紹介いたします。飛行機なら40分、のぞみなら3時間半で行けます。この先生はアトピーを治すことに関しては有名です。

2月は5日の朝から調子をくずしました、たぶんインフルエンザだったと思います。医者に行かなかったので診断はついていないのです。火曜日が休みなので一日寝ていました。一年に一度くらいこういう日もあります。熱もかなりあったように感じました、サティの薬屋で帰りに体温計を買って測ったところたった38.5度でした、感覚としては40度は超えてると思ったのです。関節は痛いし、腰も痛いどうしようもありませんでしたが、寝ていてどう思ったか。体に感謝しました。疲れているから、休みなさいというサインととらえたのです。水曜日からは元気に診療です、たぶんだれにも病み上がりとは悟られなかったのでは。

わたしは「ちびまる子」が大好きでアニメもビデオに録って見てます。ですから作者の「さくらもも子」さんの書いたものは全て目を通しています。その中のエッセイで風邪を3時間で治した話がでていたのですが、信じられます。わたしも10年くらい前に風疹を4時間で治したことがあります。この時も診断してもらってないのですが、弟は医者で診てもらい風疹だからとのことで大学をどうどうと休みました。症状は全く同じでした。この時は感謝だけではだめでしたが、裏技があるのです、証明できないのでいつか話したいと、思います。

いわゆる病を病気ととらえるかどうかで、気持ちが違うでしょう。例えば親しらずが腫れたとしましょう、抜くべきか、様子を見るか。男と女でも対処の仕方が違います。既婚か未婚か。女性で近い将来妊娠の可能性が高い場合は抜くことを強く勧めます。また、親しらずがあることにより、隣の歯をむし歯にする可能性が高い場合なんかもやはり抜歯を強く勧めることが多いですね。

歯周病で歯肉を腫らした場合なんかはどうかというと、めったにその日に抜くことはしません。抜くことは本人にとっても楽だからです。そんなことをすると考えないうちに総入れ歯になってしまいます。症状はその人にとっての健康のバロメーターです。腫れれば、ハブラシをさぼっていないかどうか、全身状態はどうかとか。すぐ抜いてはわかりません。そういう意味で残してをいたほうがいい事もあります。

病ととらえるより、体からのサインとみたらどうでしょうか。わたしは病気という言霊(ことだま)は非常に暗い感じがします。治るものも治らないような感じがします。こないだから21世紀になったわけですが。未来が来たという感じです、明るい。病気のない、平和で。  病院。言霊でやまいの館です。病院が増えれば増えるほど。病気も増える。まず、言い方が悪い。本来、健康を回復させたいのなら、「健院」でなくてはいけません。

明るい言霊が幸福を持ってきます。「ハイ」「よかった」「ありがとう」この三つの言霊で幸せになりましょう。