とても短い夏が過ぎ、早くも秋が来てしまいました。秋といえば読書です。この機会によい本に出会ってください。

このところ月に2回ほど大阪、神戸と講習会にでているため長い道のりを本と共に過ごすことが多いので読書量が増えています。今回はわたしのお勧めの本を紹介したいと思います。やっぱり道中は楽しく過ごしたいものです。読んでて明るい気分にしてくれるものがいいですね。そんな1冊です。

まずは「斎藤一人」さん。さいとうひとりと読みます。9人兄弟の末子で両親は最後の一人という願いで付けたそうです。これは後に斎藤さんの講演会のテープを手に入れて知ったのです。本人がそう言っていたのです。どういう人かというと「日本一の大金持ちです」銀座まるかんを知っているでしょうか?漢方薬の会社の創業者だそうです。9年間生業だけで長者番付のベスト10に入っているそうです。延べの納税額では日本一だそうです。学歴はというと中卒です。これも講演で知ったのですが勉強ができなかったというのが理由だそうです。

わたしはしょっちゅう都内を散歩しているのですが、週2回ほど別々の場所でギターを習っているのです。そのついでに本屋とか秋葉原あたりを見ながら新刊とか新製品の情報を得ているのです。やはり本屋なんかだと平積みにされた本に目がいくのです。池袋のジュンク堂で「斎藤一人」さんの本は輝いていたので手に取りすぐ買いました。読んでみたら読みやすく帰りの特急の中でほとんど読めました。それからコンピューターでアマゾンドットコムで他の著書をさがして8冊くらい読みました。どの本も印象に残る言葉が多かったですね。

わたしは日本語が大好きです。日本語には魂があると本気で思っています。昔から言霊(ことだま)というのです。最初に読んだのが「斎藤一人の絶対成功する千回の法則」というものでした。いい言葉を千回言いなさいそうするとだまっていても幸せになれるというものでした。どういう言葉かというと「しあわせだなあ」「豊かだなあ」「ありがたいなあ」「やってやれないことはない、やらずにできるはずがない」簡単に覚えられました。実は隠れて日に何度も言っているのですよ。皆様にもお勧めの言葉です。これを聞いただけでも木馬歯科に来たかいがあったと断言できます。

それから講演のテープではうなずくということが大事だとも言っていました。首を立てに振ると免疫力が上がるそうです、逆に否定的な人は首を横に振ります。横に振ると免疫力が低下するそうです。すると悪い病気にもかかるのだそうです。人生気楽に肯定的に生きましょう。前に他の本でガンを患った人が「ありがとうございます」と千回唱えたらガンが消えたという話を聞いたことがあります。言葉というのは不思議な力があるものです。

皆様もよい本に出合えますよう祈っています。