皆様いかがお過ごしでしょうか?師走に入りなんかあわただしくなってまいりました。
1年を振り返ってみていい年になりましたでしょうか?よかった人は来年もいい年でありますよう、悪かった人は来年こそいい年になりますよう、お祈りします。

わが、木馬歯科としましては今年もいい年だったような気がします。逆に悪かった年はありませんでした。自分の人生においても悪かった年があったかというと、やはりなかったような気がします。
気の持ちようではないでしょうか?

先日火曜日を利用して熱海の断食道場に行ってまいりました。道場の牧内会長にも久しく会っていなかったので、どうしているかと思いまして。
相変わらず元気そうでなによりです。会長は「人間はこの世に遊びに来ているんだから、しかめ面をするな」とよくおしゃっています。たびたび書いているのですが「はい」「よかった」「ありがとう」を元気よく言いなさい、そうすれば幸せになれると教えてくれました。わたしはいつもそういうふうに意識しています。皆さんも実践してみてください。幸せな人はより幸せに、そうでない人も幸せになれます。そういうふうになっているのだそうです。

わたしは2年前に3ヶ月間、断食の研修を受けたのですが、人生をやり直せたように感じました。人間の細胞は120日間で入れ替わるのだそうです。ですから正しい食事をしてよい細胞にしたわけです。
後日、牧内先生からメールがきまして「高安さんはいつもにこにこして、人生を楽しんでいる感じがする。」とありうれしい気持ちになりました。後で電話したら、今NPOを設立するので協力してほしいとたのまれ快諾しました。目的は青少年の正しい育成するための教育機関らしいです。また新しい楽しみができました。

自分のことばかりを書いてしまいましたが、歯科医療に関して言えばここ何年かで大きく変わっていくだろうと思います。二極化していくでしょう。いつまでも治療する人と来院しても治療する必要のない人です。
もちろん治療する必要がないほうがいいに決まっています。それに関してはお正月休みに何をこれからしていくのが、患者さまたちにベストかを考えています。7割がた構想はできています。これはどうしたら幸せになってもらうかと言い換えてもいいです。
とかく病人は間違った判断をしがちです、健康な人は間違った判断をしないものです。その基礎となるのが健康な歯だと考えています。
例えば、8020という80歳で歯を20本残そうという運動があるわけですが、40歳で総入れ歯の方は目標達成はできないのです。65歳の平均の残存歯は一桁ですがこれは少数しか歯のない人が平均値を下げてしまっているのです。

ですから50歳で28本歯があれば80歳でも28本歯を残すための情報提供はできます。わたしは木馬歯科で治療を終えた方をOB、OGと考えています。同窓会はありませんが、ですから木馬歯科出身者は将来ぼけないとかガンになる人が少ないとかなればいいと思っているのです。子供さんなら不良にならないとか登校拒否にならないとか。そういうふうに社会貢献できたらと思います。これはわたしたち木馬歯科のスタッフ全員が一致した考えなのです。
来年もよい年でありますように。