夏至が過ぎると日が短くなっていきますが、暑さがそれを忘れさせてくれます。皆様お元気ですか?梅雨も明けないので天候が不規則ですので体には十分注意して下さい。

先日、南こうせつが狭山に来日しましたので、コンサートに行って参りました。市民会館です。来日というのも変ですが、ようこそ遠いところありがとうと言いたかったです。

いつもなら渋谷公会堂あたりまで上京しなくては見られないのです。

実はわたしは「かぐや姫」のころから見ていますので30年の成長を見守っているのです。初めて見たのが解散コンサートでした、たくろうとのジョイントコンサートにも高校2年生の夏休みに静岡県の嬬恋まで行きました。弟と二人で、たぶん我々が最年少だったと思います。帰りは定期券があったので20円で帰ってきましたよ。今でこそワンマンコンサートですが、当時はコンサートといえば10くらいのバンドが集まってやるのが普通でした、そうしないと会場がうまらなかったのですね。

ソロでやるのはリサイタルなどと呼んでました、会話ではコンサートに行くと言ってましたが、チケットに「南こうせつとかぐや姫、リサイタル」などと印刷されていたのです。わたしなんかは「越路吹雪じゃないぞ」などと思ってました。若い人は越路吹雪と言ってもなんのことやらさっぱりわからないでしょう。

それでこうせつのコンサートですが、ギターが上手になりました、素人が批評するのもおかしいのですが、確実に上達しています、何十年もプロとしてステージをこなしていても見えないところで練習しているのでしょう。なんか刺激になりました。わたしは、歯科医業を生業としているのですが、また皆さんもそれぞれの道でプロフェッショナルなわけです。やはりそれぞれの分野で日々の鍛錬は必要だと感じました。

7/2(火)でワールドカップも終わったばかりで、こうせつも感激したと言ってました、改めて日本が好きだったんだと。 アンコールの時例の「日本ちゃちゃちゃ」を会場のみんなとやりました。

こうせつがMCでこんなことを言ってました、ワールドカップ中にアイルランドのサポーターの方が喫茶店に大切なカメラを忘れたらしいのです、だいぶ時間がたって気づき、ほとんどあきらめながらも、その喫茶店に戻ったところそのままカメラが置いてあったのでびっくりしたそうです。なんというすばらしい国民性なんだと、きっと帰国してからも「さすが日の元つ国はすばらしい」などと話しているに違いありません。こうせつも言ってましたが、もっと日本人であることに誇りを持っていいはずです。

こうせつのコンサートに歩いて行くとは思いませんでした、帰りは市民会館の裏のあぜ道を通ったのですが、10年前ほどではありませんが、かえるが合唱していました、まだまだここには自然があります。いろんなよいものを次の世代に残していかなくてはと思いました。

さて今回の教訓ですが、継続は力だということです。毎日のブラッシングが健康を作り、それが自分に返ってきます。それと国が豊かになります。医療費の削減は健康な歯からです。ではまた。