狭山市イオン武蔵狭山3Fの歯医者『木馬歯科』のブラックボードを更新しました♪
今回は歯周病の検査の仕方です。
木馬歯科のブラックボード更新

歯周病の検査の仕方

●歯周病ポケット検査
歯と歯肉の間の溝(歯周ポケット)にプローブという針のような器材を入れて検査します。
正常な人の歯周ポケットの深さは2~3ミリ。
4~5ミリは軽度、6~7ミリは中度、8ミリ以上は重度の歯周病となります。

●動揺度検査
ピンセット状の器具で歯の動揺度(ぐらつき)をチェックする検査です。
歯周病が進行すると、徐々に歯を支えている骨が溶けていくので、
悪くなるにつれて揺れが大きくなります。

●レントゲン検査
直接、目では見えない歯を支えている骨などの状態を確認していきます。

歯周病は痛みや自覚症状なく進行します。
そして、最終的には自然に歯が抜けてしまう、怖い病気なのです。

定期的に歯周病検査をして進行しないよう予防していきましょう!

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