狭山市イオン武蔵狭山3Fの歯医者『木馬歯科』のブラックボードを更新しました♪
今回は菌血症・敗血症についてです。
狭山市の歯医者木馬歯科医院の今月のブラックボードは「菌血症・敗血症」についてです。

菌血症・敗血症

菌血症とは、本来無菌であるはずの血液中に細菌が認められる状態を指します。
菌血症を放置し続けると細菌性髄膜炎や感染性心内膜炎など重症の感染症へと進展する事があります。

敗血症とは、感染を起こして全身性に炎症が起きてしまう状態です。臓器障害が起き、危険な状態になる事があります。

出血を伴う歯科の治療の際、口腔常在菌が血中に移行し菌血症になる可能性があります。

当医院では、ユニットや機器のじゃぐちから出るお水は全て除菌水となっておりますので、安心して治療を受けて頂けます。

連続殺菌治療システム(エピオスエコシステム)

歯科治療水安全施設認定証
木馬歯科では最新・最良・安心の治療を提供出来る様、この度「エピオスエコシステム」を導入致しました。

導入によりむし歯や歯周病の治療の経過が良くなったり、院内感染・飛沫感染を防ぎます。

木馬歯科医院でのすべての水がこのシステムにより今まで難しかったお口の中の細菌感染の治療・予防・院内感染予防が飛躍的に向上し更なる高度な治療を提供できるようになりました。

このエコシステムは不純物を極限まで取り除いた「超純水」と純度99.9%の「塩」を混合し「電気分解」した薬品を全く使用しない、殺菌水です。

ユニット内の残留塩素濃度を正確に保ち衛生的な水で口腔内の連続殺菌治療が可能になり、むし歯治療・歯周病の治療(歯石除去)、歯の根の治療、外科処置、義歯の洗浄などで使用しています。

厚生労働省の認可のおりている成分で使用しているため、小さなお子さんからご年配の方まで安心してご使用いただけます。

ユニット内の残留塩素濃度を正確に保ち衛生的な水で口腔内の連続殺菌治療が可能になりました。
エピオスエコシステムで院内すべてのお水が殺菌水になりました
エコシステム説明
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POIC研究会

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