乳歯をいつまで使うのか知らない親御さんが増えています。乳歯だから虫歯になっても大人の歯が生えるし…と思ってはいませんか??一番遅く生え変わる乳歯は5〜6年生まで使います。

それでも、大人の歯が生えるから大丈夫!!と思っていませんか??

乳歯の期間は短いのですが、乳歯には「ものをかむ」という歯の本来の役割のほかに、「発音を助ける」「あごの発育を助ける」など、成長に関わる大切な働きがあります。

さらに重要なのが、永久歯が正しく生えるための“案内役”としての役割です。乳歯は、その後生えてくる永久歯が正しい位置に生えてくる目印にもなるものです。

そんな大事な乳歯がむし歯になると、ものがよくかめないために、発育に必要な栄養が十分に吸収できなくなります。かたいものを嫌うなど、偏食の原因になるケースもありますし、顔の形や永久歯の歯並びが悪くなる恐れもあります

乳歯を健康に保つことは、一生使う永久歯を丈夫にすることにもつながりますので、乳歯はすぐに抜けるからと、安心してはいけません。 木馬歯科では歯の生え変わりの知識や予防方法をわかり安く説明します!!。

★生え変わりの知識

★シーラント

★フッ素

★反対咬合

★ブラッシング


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