こないだ友人でもある原田先生の講習会に出ました。

原田先生は削らない、抜かないを治療の基本にしています。

1本1本の歯は臓器とつながっていると言うのです。

歯医者は痛くなくても通院する方も増えてまいりました。
ですから、患者さんとの付き合いも長くなります。

若い時から年を取るまでを見ることができます。

歯を失う前から通院していただき、一通りの治療が終わって、
歯ブラシのチェックだけで通院される方はその後、
歯を失うということはほとんどいません。

そういう方が80歳になり8020運動達成されるとうれしいものです。

狭山市では11月に市長から表彰を受けます。
わたしも毎年参加して、一緒にお祝いしています。

原田先生は、ある臓器の病因と歯はすごく関連があると言っていました。
例えば乳がんにかかる方はどこどこの歯を抜いている。

今、病気と歯の関係を調べているそうです。
鍼灸の世界で言う経絡のようなものがあるのではないでしょうか?

病気にならないためにも歯を大切にしましょう。