木馬歯科の口臭外来を受診する方はなぜ来院するか?

口臭があるからではないのです。

例えば、身近な人に口臭を指摘されたことがあるかというと、
そういうわけではないのです。

ですから、口臭外来を受診すると言うと、
何で受診しなくてはいけないの?
となります。

口臭治療は保険治療ではありません。

身近な人は、口臭が無いのになんで受診するんだろう?
とも思うわけです。

でも、本人は不安なのです。

そう、口臭外来を受診する理由は、
口臭があるかもしれないという不安なのです。

不安は、行動にも表れます。
他人の仕草を、それとなくチェックしたりします。

つまり、現在の自分の口臭を測る基準が
他人の仕草となってしまうのです。

どういう仕草が一番気になるかというと、
鼻の近辺に手をやるという行為です。

口臭を気にしている方は、
鼻や口の近辺に手をやられると、
それは、自分の口臭が原因と考えてしまうのです。

元々は口臭がなくても、
他人の仕草によるストレスによって
唾液の分泌が悪くなり、
口腔内が乾燥することによって、
口臭が発生することもあるのです。

つまり、口の乾燥は口臭の原因にはなるということです。
口の中が乾燥すると、口臭がすることがあります。

それは唾液の分泌が少ないということもありますが、
唾液の分泌が十分でも蒸発してしまうことがあります。

例えば、口で呼吸する癖のある方、
口呼吸(こうこきゅう)している方です。

口を閉じたつもりでも、
歯が見えている方は、口呼吸している証拠です。

あるいは、朝起きた時、
口の中が乾燥していたり、ネバネバしているのも
口呼吸している可能性が高いです。

口呼吸している方には顔つきに特徴があります。

口呼吸は鼻の疾患で鼻が詰まってやむを得ず、
口呼吸になっているケースもあります。

こういう場合は、耳鼻科で鼻を治す必要もあります。

口呼吸の弊害としては、
風邪をひきやすい、免疫力の低下、
低体温なんかがあります。

わたしは現在は中学の学校歯科医だけですが、
昔は小学校の学校歯科医をやっていました。

口呼吸していると思われる子には
話を聞いていました。

風邪をひきやすくないか?
平熱はどうか?
アトピーではないか?

口呼吸の子は口の周りの筋肉、
口輪筋が弱いのです。
ですから歯並びにも影響してきます。

歯は舌と口輪筋のバランスによって並ぶ位置が決まってきます。
口呼吸している子は口輪筋が弱いので、
相対的に言うと、舌の力が強いことになります。

そうすると、歯並びは外に出たような歯並びとなります。

口呼吸を治さないで、歯列矯正をしても、
矯正装置を外した瞬間に元の歯並びに戻る可能性が高いです。

では、口呼吸を治すにはどうしたらいいのか?

木馬歯科に相談してください。

埼玉県狭山市の木馬歯科医院口臭外来ページはこちらです

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