患者さんを幸せにする。
幸せの定義は「健」「和」「富」
健康で愛和の家庭があり、明日のご飯に困らないくらいのお金があること。

その中で、わたしたちが提供できるのは「健康」

資料によれば、2050年に超高齢化のピークが来て、65歳以上の方を
2人の労働人口が支える。ような人口構造になるそうです。

今は、騎馬戦状態で3人で支える感じで、理想的には高齢者をお神輿のように
支えられればいいそうです。

しかしながら急に若い人が増えるわけでもありません。
なんとなく超高齢化社会と聞くと暗い気持ちになります。
なぜならば、老人は病気になりやすく、医療費をたくさん使うからです。

それならば健康な老人になればいいのです。
他の情報では、歯が健康な人、ほど医療費は使わないそうです。
健康
ここに、わたしたちが関われるのです。
年をとっても、自分の歯で噛める人にする。これに尽きます。

歯を失う原因は老化現象なんかではありません。歯周病が主な原因です。
この病気は予防も可能なら、治すことも可能です。

ただし、むし歯治療であれば、患者さんの協力は来院して、口を開くというだけですが、歯周病に関しては主人公は患者さん自身なのです。

患者さん自身の行動が必要です。しかも正しい行動です。
正確には正しいブラッシング方法です。

正しいブラッシングをマスターしている方が2割。
この2割の方を 増やすことにより、医療費の削減は可能です。
正しいブラッシングをマスターした方は貴重です。

是非、自分の胸に閉まっておかないで、まず家に帰ったら家族に教えてほしいのです。
これで健康の和が4倍に広がります。それだけでは健康人口の加速は遅いのです。

その健康家族が隣近所や学校、会社で広めてください。16倍に健康人が増えるでしょう。
健康人が増えることにより、幸せな社会、幸せな国造りとなります。

わたしたちは皆様に期待しています。

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